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必要なものと欲しいものに分けて考える

まず、お金というものは「有限」ということを理解して必要なものと欲しいものとを区別することが大切です。必要なものはもちろん買うべきですが、欲しいものは今本当に買うべきなのかを一度自問するべきです。

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必要なもの(NEEDS)と欲しいもの(WANTS)は分けて考える

この考え方は良く使われているものです。

日々のお買い物をするときそれが「必要なもの」であれば買いますが、「欲しいもの」であれば一旦、それは本当に買うべきかを考えるようにする癖をつけましょう。

 

特に、生活する上で必要のない「欲しいもの」については本当に今買うべきなのかをじっくりと熟考するようにしましょう。考え方としては以下のようなものがあります。

 

  1. 今買う必要があるのか?
    その商品を「今」買う必要があるのかを考えましょう。今買う必要がないなら考え直しましょう。
  2. 型落ち商品ではだめか?中古ではだめか?
    家電製品などは特に、型落ち商品などはかなり安く買えます。新製品の方が性能は良いはずですが、その性能差はそれだけの価格差に値するのかを考えましょう。また、新品以外でも中古という考え方もあります。
  3. 他のもので代用できないか?
    その欲しいものは、それでないとダメなのでしょうか?もっている他の商品で同じような役割を果たせるものはないでしょうか?
  4. 買いたいと思っても1週間くらいあけて、それでも欲しければ買う
    以上を考えて、それでも欲しいと思ったとします。ですが、意外と時間がたてばやっぱりいらないかなと考えなおせることもあります。また、時間を空けるようにすることで衝動買いのリスクを減らせます。 とりあえずその場では買わずに一旦、1週間くらいのクールダウンの期間を設けるようにしましょう。

 

必要なものであれば、今すぐ買うことに問題はありません。
ただし、それが単に「欲しいもの」というのであれば一度時間をおくなり、工夫するなりして無駄遣いを減らしましょう。

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