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株式投資を通じて利益や配当、株主優待などをもらう

株式投資を通じて金銭的に得られるものというのは何でしょうか?大きく「売却益」「配当収入」があります。また、企業によっては「株主優待」などの特典もあります。こうした利益は銀行預金などと比べるとはるかに効率的です。

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株式投資をすることでどんな利益が得られるの?

株式投資をすることで得られる利益は「売買益」「配当」「株主優待」の3つがあります。
それぞれを一つずつみていきましょう。

 

株の売買益

株の売買益というのは、株を買った時よりも高い値段で売ることで得られる利益です。
専門用語ではこうした売買収益のことを「キャピタルゲイン(Capital Gain)」と呼びます。

 

キャピタルゲインはプラスだけでなく、マイナスとなることもあります。買った時よりも株価が安くなってしまえば、その分が損失となるからです。株のリスクと言われるのはこの株価下落を指します。

 

 

配当金

配当金は企業が株主に対して行う利益の分配です。
多くの会社が年1回~2回の配当を行っています。すべての会社が行っているわけでなく、どの程度の配当金が出るのかは会社やその業績によっても異なります。

 

配当金がたくさんでる会社は「高配当企業」として知られており、投資額に対する配当金の割合を「配当利回り」と言いますが、この利回りが3~5%を超えるような会社もたくさんあります。
参考:配当利回りの読み方・計算方法

 

 

株主優待

すべての企業が実施しているわけではありませんが、企業の中には株主を多く集めることなどを目的に株主に対しての特典を付けていることがあります。
外食産業であれば食事券、デパートなどであれば割引券、遊園地であれば入園券といったように自社サービスを無料(または割引)利用できるようなサービスが多いです。

 

結構お得な優待を実施している会社も多いです。どのような優待制度があるのかという点については「人気の株主優待ランキング(外部)」などを参考にしてみてください。

 

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